変動が激しく一攫千金を獲得できる可能性があるビットコイン(BTC)。

 

安い価格の時にビットコインを購入し、価格が上昇した時点で売却。その差額で儲けるのが一般的な仮想通貨での儲け方です。「投機」とも言いますが、儲ける時はデカイですが急激な値下がりにあうと痛いです。

 

2018年1月に起きた急降下でビットコインに投資していた方は、そのリスクを十分に味わったのではありませんか?

 

今回は長期的にみて投機のようなリスクが少ない、安定して儲けることができるビットコインの「レンディング」手法、気になる利率についてご紹介しますね!

 

ビットコイン(BTC)レンディングで儲ける手法とは

「レンディング」といわれても「何のことだかよくわからない」という方もおおいのではないでしょうか。

 

要はお金を貸すということです。お金が必要な人にお金を貸して、返す時に「金利」も一緒に付けて返還してもらう。この金利を得ることで、お金を貸すだけで儲けることができるという仕組みです。

 

ではビットコインのレンディングとはどういうことなのか?

簡単です。ビットコインを貸すことで、返ってきた時の金利で儲けるのです。主に取引所が、ビットコイン向けのレンディングサービスを提供しています。名称はバラバラですが…

 

またメリットで言えば、銀行よりも年間利回りが良い点です。

銀行の定額預金だと年利0.1%ですが、ビットコインだと変動することもありますが、年利が20%を超えることもあるそうです。すごい!

 

さらにレンディングの良いところは「ほっとく」だけ。

ビットコインの投資のように、チャートとにらめっこする毎日を面倒に感じているあなた。レンディングは、指定の口座にビットコインを入れておくだけで金利を得ることができます。仮想通貨投資に飽きてきた方にメリットが大きいサービスです。

 

ビットコイン(BTC)のレンディング利率は?

ビットコインのレンディング、聞いているだけでメリットが大きいように感じますよね。既存の金融機関では叶わないような夢の金利を得ることができます。これは仮想通貨投資なんてしている場合ではありませんね。

 

では肝心の金利をもう少し解説していきましょう!

ビットコインのレンディングサービスを提供している「ビットバンク」ですが、利率が3〜5%程度もらえます。これ、けっこう高くないですか?

 

預けているだけでお金が増えるのならば、レンディングはやらなきゃ損ですね。

と、言いたいとこですが、ビットコインのレンディングはもちろんメリットだけではありません。

 

例えば、レンディングのサービスを提供している会社が倒産してしまった場合には、お金が返ってこなくなる。いわゆる貸し倒れのリスクが存在します。

 

またレンディングに預け入れた仮想通貨は、指定期間内では一切引き出すことができません。となると、仮に仮想通貨が暴落してもレンディングに預けている仮想通貨を引き出すことができずに、ただただ下がっていく値段を眺めていることしかできないのです。

 

さらに、金利が一定である保証もありません。

もしかしたら銀行と同じくらいになってしまうという恐れも…

 

仮想通貨の投資と同じように、レンディングを扱っているのならばリスクは避けられません。これはどの金融商品を扱っていても同じことです。

 

ビットコインのレンディングに最適な取引所は?

ビットコインのレンディングサービスといえば、コインチェックの「貸仮想通貨サービス」ですが、いかんせん、大量流出事件があってからかサービスの利用制限を行なっています。仮想通貨取引所の中ではコインチェックが先導切って開始したサービスだけに、こういう意味でも先進的なサービスだったのですね。

 

でも安心してください。

仮想通貨のレンディングサービスは他の取引所でも開始されています。

 

代表的なのは「ビットバンク」「仮想通貨を貸して増やす」サービスと、「GMOコイン」「貸仮想通貨」のサービスです。自分にあったサービスを利用してみることをおすすめしますが、比較として2つのサービスを簡単に紹介します。

 

まずビットバンクの「仮想通貨を貸して増やす」ですが、名前の通りまんまです。

このサービスで取り扱っている仮想通貨はビットコインのみ。また貸出期間は1年間で固定されています。貸し出せる金額は1BTCから。2018年5月の価格だと約100万円からになります。最大貸付金額は1000BTCまでですが…これは参考程度に。

 

次にGMOコインの「貸仮想通貨」ですが、このサービスで取り扱っている仮想通貨はビットコインの他に4つ。イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)になります。これはビットバンクとは違って魅力的ですね。

 

しかも、貸出期間は90日間の固定になっています。仮想通貨はレンディングサービスに預けた場合には期間内に引き出すことが叶いません。とすれば、1年間より短い期間でビットコインのレンディングを行えるのはメリットですね!

 

ただネックとなることが1つあります。

それは貸し出せる金額は「10BTC」からであること。2018年5月の1BTCの価格は約100万円。つまり最低でも1000万円は必要になります。これでは中々手の届きにくいサービスですね。

 

 

まとめ

今回は「ビットコインのレンディングで儲ける手法とは!利率はどのくらい?」と題して、ビットコイン(BTC)のレンディングについてご紹介しましたが、いかがでしたか。

 

仮想通貨の世界にも「貸す」という概念があったことは興味深いですね。未来では銀行は消滅してしまっても「貸仮想通貨屋」なるものが存在していたりして?

 

冗談はおいといて、ビットコインとチャートでにらめっこするのに疲れてきているあなた。もしかしたらビットコインのレンディングをやってみるのが合っているかもしれませんよ。

 

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