莫大な資金流入も考えられる仮想通貨の証券化。

この証券化にイーサリアムとリップルが名乗りを上げているようですね。

 

今回は「イーサリアム(ETH)とリップル(XRP)が証券化するとどうなるのか?」「今後の価格は爆上げとなるのか?」について検証していきますね!

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イーサリアム(ETH)とリップル(XRP)が証券化?

まずイーサリアム(ETH)についてですが、証券化の動きが強まっています。
イーサリアムはアメリカの監査当局からの監視を受けているんですよね。

 

監査当局による監視自体は変なことではないのですが、イーサリアムを有価証券と定義するべき要因がいくつかあります。

 

その一つが初めてイーサリアム(ETH)が発行された2014年のプレセール。
このプレセールではイーサリアム財団が合計で31000BTC、今の価格で約300億円相当を調達してます。

 

このビットコインが集められた背景のなかで、問題はこのプレセールで大量にイーサリアムを買い込んだ投資家です。この大量に購入したイーサリアムを売却することが、有価証券売却と分類される可能性があるということで、議論が難航しています。

 

本来であれば、イーサリアム(ETH)のプレセールをする前に、有価証券登録すべきだったことであり、当時もし有価証券化できていたとすれば、何事もなく有価証券として登録されてたでしょうね。当時は今ほど仮想通貨に熱がなかったので、不可能に近かったかもしれませんが。

 

続いてリップル(XRP)ですが、正直イーサリアム(ETH)よりも証券化の可能性が高いです。

 

というのもリップルをよく知っている方なら知っていると思いますが、発行されているリップルのほとんどが、運営(自社)が保有しているんですよね。

このことが大きな原因であり、証券化される可能性があります。
 
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イーサリアムとリップルが証券化すると今後価格は爆上げか?

仮想通貨から投資デビューした人は、イーサリアム(ETH)とリップル(XRP)が証券化したら一体どうなるのか、価格は高騰・爆上げするの?という疑問しかでてこないと思います。

 

もしイーサリアムとリップルが証券化すると、以下のようなことが起きます。

  1. SEC*に正式登録された取引所でしか取引できない
  2. 現存のほとんどの取引所で取引できなくなる
  3. 取引できなくなる前に一斉売却が始まる

*SEC:米国の証券取引委員会

 

価格の高騰・爆上げとは真逆の動きをしちゃうんですよね。

少なくともSECがポンポン許可を出すはずがないので、リップルやイーサリアムが売買できる取引所が激減しちゃうんですよね。

いわゆる上場廃止。

 

 

上場廃止が発表されるとびっくりするくらい暴落します。
Bittrexでは取扱銘柄整理の際に、上場廃止する銘柄が発表されることが何度もありましたが、ここで発表された銘柄は数分~数時間で50%ダウン、ひどいもので70%ダウンなんてこともありました。

 

正直エグすぎますよね。

 

さすがにリップルやイーサリアムは時価総額が相当高いので、これほどの暴落を起こすことは非常に稀ですが、ある程度の暴落は十分に考えられますね。

 

証券化=即爆上げではない

証券化したら、ニューヨーク証券やナスダック証券取引所など、莫大な資金が集まる取引所に上場するため、間違いなく取引量は大幅に増加します。

 

ですが気をつけておきたいのが投資のプロの巣窟だということ。

それに加えて現物を買わずに空売りができてしまうということ。

 

2017年12月に、CMEグループ*にビットコイン先物が上場したことを覚えていますか?
あのころはCMEグループなどの莫大な資金が流入するから爆上げだー!とお祭り状態でしたが、結果は真逆の大暴落

 

大量の空売りを仕掛けられて暴落する、という結果を迎えました。
ですので、証券化するからといって、安易な考えで投資するのは非常に危険です。

初心者なら尚更、ギャンブルにしかなりません。

 

*「CMEグループ」とは?

Chicago Mercantile Exchange(シカゴ・マーカンタイル取引所)の略称。CMEグループは、CME、CBOT(シカゴ商品取引所)、NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)、COMEX(ニューヨーク商品取引所)の4つの主要取引所で構成されている。

引用:nomura.co.jp

 

 

それでも証券化はポジティブに捉えられる

投機ではなく投資のお話ですが、これまで見向きもされなかった仮想通貨に有価証券の話が出てくるということは、まだまだ仮想通貨の未来は明るいということです。

 

将来性がなければこれほどまで仮想通貨が盛り上がるわけありませんし、ましてやCMEグループやマン・グループ*などの投資のプロが目をつけるはずがありません。

 

*「マン・グループ」とは?

マン・グループMan Group plcマン・グループ・ジャパン・リミテッドマン投資顧問会社)は、イギリスロンドンに本社を置く世界最古で最大級のヘッジファンドである。

引用:wikipedia

 

投機熱が冷めた今ではかなり落ち着いていますが、裏ではICOを実施した様々なプロジェクトがせっせと開発を進めていますね。

 

実際にいろんなサービスがローンチされだしていますし、仮想通貨投資に関しても、プロジェクトが有望かどうか、しっかり進んでいるかなど将来性が重要視されるようになっています。

 

そのおかげでボラティリティも減ってきちゃっていますが、上がるものは上がりますね!まるでドットコムバブルを見ているかのようです。

 

証券化することで値動きは一旦おいといて、莫大な資金が流入することは間違いないので、長期で見れば期待大です!

 

ちなみに、イーサリアム(ETH)を国内取引所で購入するなら、セキュリティ面で安心できるbitFlyer(ビットフライヤー)とZaif(ザイフ)、そしてリップル(XRP)を購入するなら、人気急上昇中のQUOINEX(コインエクスチェンジ)とGMOコインがおすすめです。

 

*ETHを購入するにはこちらをどうぞ

追記:6月22日ビットフライヤーは金融庁より業務改善命令をうけ新規登録を一時停止中です。

 

 

*XRPを購入するにはこちらをどうぞ

 

 

まとめ

今回は「イーサリアムETHとリップルXRPが証券化すると今後価格は爆上げか?」と題して、イーサリアムとリップルの証券化についてお話しましたが、いかがでしたか?

短絡的に暴落・爆上げだけでは考えづらい相場にはなりつつあります。実際に「爆上げがはじまった!」と思ったら、あっという間に暴落開始…ということもよくありますよね。

 

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