いま2000種類以上といわれている仮想通貨ですが、実際に注目されているのは数十種類です。

その注目されている仮想通貨の価格やチャートくらいはしっかり抑えておきたいですよね!

今回はコインマニアはもちろん、そんなにマニアでないというあなたも、ぜひ知っておくべき、仮想通貨Nano(ナノ)とは?取引所おすすめや購入方法について紹介していきますね!

(※記事を書いている時にちょうどTOP30位以内に入りました!)

 

仮想通貨Nano(ナノ)とは?

 

Nano(ナノ)とは、2016年2月にリリースされた仮想通貨コインの一つです。

もともとRaiBlocksという名前で知られていましたが、2018年2月バイナンスに上場したことをきっかけに現在ではナノ(NANO)と呼ばれています。

 

ブロックチェーンよりもさらに進化した技術「DAG」

ブロックチェーンとはビットコインなどに使われているシステムで、仮想通貨が売買されたときや移動したときその経緯を一つの鎖として記録するものでした。

確かにすべての経緯を残すという意味で非常で安全なシステムですが、その安全性を保つためにも手数料がかかったりデータ量が多かったりと何かと荷が重いのです。

 

そこで生まれたのが「DAG」です。

DAGはスケーラビリティが高く取引時間も短縮でき、またどんなに多額の取引をしても手数料はかかりません。

まさにブロックチェーンの新技術ですね!仮想通貨にはうってつけのプログラムがすべて組み込まれています。

 

このDAGはアイオータ(IOT)にも使われており、「手数料無料・瞬時に送金」を実現しているのです。

 

仮想通貨はセキュリティーが命!

しかし、シンプルで速いゆえにセキュリティーは脆弱性があるのも事実です。

実際2018年2月には、イタリアの取引所BitGrailから、約210億円ものNano(ナノ)が流出してしまいました。

ただ、この流出事件はNANO側に問題があったわけではなく、取引所BitGrail側に問題があるとして、BitGrailは倒産を余儀なくされました。

 

当然、「流出した」というキーワードからナノに対する不信感も出てしまい、そのわずか一瞬でナノの 価格が2000円から1000円まで下がってしまいました。

 

現在でも流出した経緯はたっておりません。
創業社であるFirano氏は、「残念ながら100%返す方法はない」とツイッターで言及しています。

なんだか怖いですね。預けていたお金が勝手に盗まれて戻ってこないなんて…。

やっぱり目に見えない仮想通貨ですが、セキュリティーに関しては入念に注意が必要ですね。

 

仮想通貨Nano(ナノ)おすすめ取引所と購入法は?

 

Nano(ナノ)は日本の仮想通貨取引所では扱っていないので、一度仮想通貨に両替をして海外の取引所で交換する必要があります。

2018年2月1日に中国の取引所、Binanceには投票制で上場しました!
一番人気だったんですね!いやー今後も楽しみです!

Binanceで取引ができるようになるには、定期的に行われる投票で1位を獲得しなければなりません。

上場すれば当然一気にその価値は上昇します。

 

海外取引所おすすめ

Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)は中国の仮想通貨取引所です。

世界で一番取引高が多い取引所で、手数料も業界では最安値0.1%です!しかもBinanc自前で発行しているトークンを使えば手数料0.05%になります。

しかし、今は世界中の人たちが登録申請を出しているので、1日に登録できる人数は上限があるそうです。

 

Bit-z

こちらは香港・シンガポール・北京を拠点に構えている取引所です。

日本語では対応しておらず中国語か英語になります。
アルトコインは、マイナーのものからメジャーなものまで40種類扱われています。
Binanceと同じように新規上場の場合は、投票制で選ばれたコインが上場します。

 

なんといってもBit-zでは「Sophia(SPTHX)」が取引できます!

まだまだ知名度は低いものの、企業向けのERP・CRMを効率化させるために、スイスで作られた仮想通貨です。
ビジネスソフトの分野まで仮想通貨が浸透している…。恐るべしです。

 

 

登録する時には必ず「2段階認証」を行いましょうね!

 

実は盗まれた人の100%は、2段階認証を行っていなかったそうです。
繰り返しになりますが、仮想通貨は目に見えないので、セキュリティーチェックがしっかりなされていないといけません。

 

取引所だけに任せるのではなく、個人でもセキュリティー保護は万全にしましょう!でないと、BitGrailみたいに盗まれたら最後、「返す事が出来ません」という最悪の事態になってしまいます。

 

国内取引所で送金準備をしよう

上記でご紹介したバイナンスなど海外の取引所でNano(ナノ)を購入したい場合、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を日本で買っておいて送金する必要があります。

 

もし「ビットコインやイーサリアムをまだ持ってないよー」っていう方は、国内の取引所で購入しておいてくださいね。

 

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)をを購入するなら、セキュリティ面で安心できる国内大手取引所の、bitFlyer(ビットフライヤー)とZaif(ザイフ)がおすすめです。

 

 

まとめ

今回は「仮想通貨Nano(ナノ)とは?取引所おすすめと購入方法を解説」と題して、仮想通貨Nano(ナノ)についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

Nano(ナノ)はまだまだ将来性のあるコインです。

「仮想通貨で一儲けしたい!だけどビットコインやリップル、イーサリアムはちょっとみんなやってて手をつけたくない…だからといってあまりにも名前が知らないコインに投資しても意味ないし…。」

なんていう人には超おすすめのコインです。

 

まだ価値はそこまで高くないNano(ナノ)ですが、将来10位に入れば各段とその価値は伸びるのは間違いなしです!
安定して10%上昇しているので、10位以内に突入する日はそんなに遠くないかもしれませんね!

 

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最後までご覧いただきありがとうございます!

 

今後もあなたが「ストレスなし」自分の力で稼げる情報を出し惜しみなくご紹介しますね。

どうぞよろしくお願いします!

 

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