「目に見えないお金」と聞くと「世の中はなんて便利になったんだ」、と思う人もいれば一方で「なんて危ない世の中になったんだ」、と思う人もいるかもしれません。

 

お金が目に見えないところであちこちに動いているわけですから、管理が弱いとたちまち盗まれてしまう可能性だってあります。

 

今回はそんな仮想通貨を大事に管理するため、秘密鍵とは何か?公開鍵との違い、仕組みや管理方法を解説したいと思います。自分の財産はちゃんと自分の力で守りましょう!

 

仮想通貨の秘密鍵とは?

仮想通貨上での秘密鍵とは、自分以外には誰にも知られてはいけない鍵のことをいいます。

 

「…。は?」と思いますよね。秘密の鍵だから当然といえば、当然なのですが。

 

この秘密鍵を知っている人物だけが、特定の仮想通貨を動かせます。つまり、仮想通貨を動かせる(送金や取引)のは秘密鍵を知っている人物だけ、ということです。

逆にこの秘密鍵を知ってさえいれば、あなたの持っている仮想通貨であっても盗むことだってできます。

 

秘密鍵を教えるのはぜったいNG!

例えば、ある日銀行のカードを落としてしまったら、まずは警察に届けて、電話か登録している銀行のウェブサイトを見て、カードを止めてもらいます。後日、銀行にいって免許証や保険証などの身分証明書を提出して、カードを再発行することができます。

これは、銀行がすべての人の個人情報と銀行カード番号が紐づけされているからです。

 

仮にあなたの銀行カードを拾った人が成りすましをしたとしましょう。

 

「すいません、暗証番号を忘れてしまったので、番号を変更してお金を引き下ろしたいです。」

悪意のある人物がこのような事をいったとすると、銀行側は「本当に本人なのか…。」と疑いの目をもち、身分証明書の提示はもちろん、筆跡まで確認する場合もあります。

 

もし、登録した時に紐づけられた情報と少しでもズレが生じたら、本人とはみなされず引き出す事はできません。

 

しかし、残念ながら仮想通貨では自分と財布(ウォレット)は紐づけされていないのです。

つまり「秘密鍵の番号を知っているんだね!じゃあ本人!」と秘密鍵を知っているか知っていないかだけで判断されます。

 

 

仮に秘密鍵を知られてしまえば、あなたのウォレットの中のコインは、すべて自由に取り出し移動させることができてしまいます。

 

またこれまでの話の通り、秘密鍵は「本人確認」であるため、仮にパスワードを忘れてしまった場合本人確認が出来なくなり、ウォレット内のコインは取り出せなくなるので注意しましょう。

 

仮想通貨の秘密鍵と公開鍵との違い・仕組みは?

「秘密鍵」の画像検索結果

公開鍵とは、秘密鍵と違い名前の通り他人に公開している鍵のことをいいます。

仮想通貨を受け取るためには必要な鍵で、公開鍵によって暗号化されたデータを受け取り、そのデータを開くために秘密鍵を使う、という仕組みになっています。

 

受け取り側は一度送信側に公開鍵を渡すことで、データの中にコインを入れて暗号化してもらい、そのデータを開くために秘密鍵を使う、という仕組みになっています。

 

これを行うことによって、途中誰かに誤って送信しても開示できず、受け取り側と送信側の二者のみが送受信できる仕組みとなっています。

 

仮想通貨の秘密鍵を管理する方法は?

秘密鍵を失くしてしまったら、せっかく受け取ったデータを開く事はできませんし、ウォレットも開ける事ができなくなってしまいます。
秘密鍵は重要なので、保管管理を十分に注意をする必要があります。

 

秘密鍵をしっかり管理したいならコールドウォレットに保管!

コールドウォレットとは、インターネットとは切り離して管理するウォレットを指します。ハッキングなどの手口は、99%インターネットやサーバーを通じて侵入してきます。

普段使っているパソコンをイメージしてみましょう。迷惑メールを受け取るのはインターネットをつないでるから、ですよね。

 

もし、インターネットをつながなければメールも受信できないので迷惑メールは届きませんが、過去に届いたメールは既に自分のパソコンや携帯に入っているので開けます。コールドウォレットとは、このようにサーバーにアクセスしないで、保存しておく機能のことをいいます。

 

ペーパーウォレット

超原始的なやり方ですけど「紙」です(笑)
ペーパーウォレットとは、紙に秘密鍵を印刷しといて保管しておく方法です。

電子マネーを使ってる一方、原始的な方法にもどかしさを感じずにはいられませんが、やはり目に見えて盗まれる心配もなく(家に泥棒が来ない限り…。)安全に保管できるのは、昔ながらのやり方かもしれませんね。

 

ハードウェアウォレット

こちらもどちらかというと少し原子的。ハードウェアウォレットとは、USBにデータを保存するやり方です。

ハードウェアは普段サーバーにつながないため、ネット上に保管しておく方法(取引所・ウェブウォレット)よりもずっと安全です。

 

ただし、過去に経験があるかもしれませんが、失くしたり液体をこぼして壊してしまっては、秘密鍵が二度と取り出せなくなってしまうので、
持ち運びする時には特に注意してくださいね。

*ウォレットについてはこちらもどうぞ

ビットコインキャッシュのウォレットおすすめは?Yenomに注目!

まとめ

今回は「仮想通貨の秘密鍵とは?公開鍵との違い・仕組みや管理方法を解説!」と題して、大切な仮想通貨の管理方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか。

仮想通貨、自分の資産を守る大事な暗証番号が「秘密鍵」です。目に見えない金銭を扱うからこそ、大事に管理する仕組みづくりが必要ですね。

 

しかし、その仕組みがわかっていないと、後々痛い目を見る事になるかもしれません。自分のセキュリティの管理度合を今一度見つめなおして、仮想通貨を安全に管理しましょう!

 

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