国際送金に優れていると評判な仮想通貨「リップル(Ripple/XRP)」。数多くの有名金融機関との提携のみならず、世界的な仮想通貨取引所でも上場を進めています。

 

そしてこのリップルが世界的に有名なスマホメーカーである「アップル」と提携したことを、あなたは知っていますか?

 

今回はリップル(XRP)とアップル(Apple)が提携すると、一体どうなるか検証してみました!

 

仮想通貨リップル(XRP)とは?

仮想通貨リップル(Ripple/XRP)は、他の仮想通貨であるビットコインやイーサリアムとは違い、Ripple Labsが運営している仮想通貨です。

 

彼らが目指しているのは、「Ripple Net」と呼ばれる国際送金網の確立です。

 

従来の国際送金は、時間がかかる上に高額な手数料がかかりました。

 

しかし、ブロックチェーン技術を活用したリップルを活用することによって国際送金のスピードを早く、さらに通貨の両替などにかかる手数料をスムーズに、安くおさえることが可能になります。

 

またリップルの特徴として、取引処理の速度が他の仮想通貨よりも段違いに早いです。

 

これらの特徴が評価されて日本の銀行のみならず、世界中の大手銀行からも支持を集めて金融機関と提携を結び、Ripple Netの構築を急いでいます。

 

ちなみに、日本ではSBIがリップルを絶賛しています。事実Ripple Labsにも積極的に投資しており、関連企業である「SBI Ripple Asia」も設立しています。

 

さらに、2018年夏頃に一般開始されるSBIバーチャル・カレンシーズにも、リップルの仮想通貨取引を開始する予定です。

 

また、仮想通貨取引所での上場も急速に拡大しています。日本ではコインチェック、GMOコインなどでリップルを購入することができますが、セキュリティ面で安心できるGMOコインがおすすめです。

 

*GMOコインについてはこちらをどうぞ

 

ただ世界的にはまだまだ不調で一企業が仮想通貨を運営していることから中央集権的な性格があると判断され、有価証券としての性格があるのではないかと考えられています。

 

もし有価証券の区分に位置づけらたら、規制の対象に当てはまっていくことになるでしょう。このことが原因で、アメリカ大手の仮想通貨取引所である「ジェミニ」「コインベース」への上場を断られています。

 

*証券化についてはこちらをどうぞ

 

リップル(XRP)がアップルと提携すると今後は?

アップルが提供している「Apple pay」に、リップル(XRP)のILPという機能を取り入れ、新しい決済APIを導入し、決済をスムーズにしてApple payの普及拡大を目指します。

 

ちなみに英語三文字で登場した「ILP」ですが、これは日本語読みで「インターレジャープロトコル」といいます。

 

この機能は、多くの決済システムでは異なる設定で決済が可能になっているところを、リップルの機能を活用することによって異なる決済システム間での取引を可能にすることです。

 

簡単にいうと、決済が今まで以上にスムーズになるということですね!

 

「ILP」は異なる仮想通貨間でも問題ありません。Apple payに「ILP」が取り入れられることになると、従来の決済よりも間違いなく簡単に使いやすくなるでしょうね。

 

それどころか「Apple pay」でリップルを使用することができるようになります。

 

となれば、iPhoneやその他のアップル製品を持つ人たちにとって、「リップル(XRP)」が当たり前のように使用される機会が増えるわけです。とするとリップルの価格が上昇していくことが目に見えてきませんか?

 

現在、iPhoneは8000万台数近くの販売台数を持っています。

 

またApple Payはアメリカでは90%近くの普及率を誇り、日本でもSuicaといった交通系ICとの提携で利用を拡大しています。ここにリップルが投入されれば、すごいことが起きますね…

 

*リップルについてはこちらもどうぞ

 

リップル(XRP)通貨ペアがアップルのアプリに追加

リップルとアップルの提携はこれだけではありません。アップルが提供している株式アプリに「リップル(XRP)」の通貨ペアが追加されました。

 

これにより仮想通貨取引所を持っていなくても、仮想通貨のチャートアプリを持っていなくても、iPhoneなどのアップル製品を持っているだけで、いつでもどこでもリップルの価格を見ることが可能になりました。

 

つまりApple Payでリップルを使用する機会に、一度リップルの価値をiPhoneにて確認することができるようになる。ということです。日常的にリップルを使用する機会を狙ってのことでしょう。

 

またリップル(XRP)以外にも、イーサリアム(ETH)、ビットコイン(BTC)など、複数の通貨ペアのチャートも確認できます。

 

まとめ

今回は「リップル(XRP)がアップルと提携すると今後どうなるか検証!」と題して、リップルとアップルとの提携についてご紹介しましたが、いかがでしたか。

 

国際送金としてのネットワークを築き上げようとしているリップル。

 

仮想通貨の市場規模でも第3位に位置しているビッグ通貨になっています。今回は大手IT企業であるアップルとの提携も開始されることがわかりました。

 

実はほかにもグーグルとの提携も噂されています。となればリップルの期待感はますます高まることになるでしょう。今後のリップルに注目ですね!

 

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