ビートルキャンプ P2P投資 飛んだ, 出金停止と炎上?裏側へ潜入!

こんにちは。リコです♪

今回は、『ビートルキャンプ』P2P投資案件の実態、裏側へ潜入!

『ビートルキャンプ』が「飛んだ、出金できない」とSNSで炎上している件について、評判・口コミなどからその実態の裏側へ潜入し検証していきます。

では早速ですが、『ビートルキャンプ』P2P投資の実態、その裏側へ潜入しましょう!

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ビートルキャンプ P2Pとはどんな投資なの?

まず最初に、『ビートルキャンプ』P2P投資とはどんな仕組みの仮想通貨投資なのか見ていきましょう!

『ビートルキャンプ(beetlecamp)』は、P2Pネットワークを活用した仮想通貨の投資スキームです。

2021年2月5日にリリースされたばかりで、まだ比較的新しいサービスと言えます。

通常の投資スキームであれば、投資資金をトレーダーや投資会社に預けて投資家の代わりに運用してもらうのが一般的でした。

しかし、P2Pネットワークを利用した投資では個人間で直接取引を行い利益を出していきます。

『ビートルキャンプ』内では、トレーディングカードと呼ばれるアイテムを個人間で売買します。

虫をモデルにしたポケモンのキャラのようなカードが全6種類あり、トレーディングカードそれぞれに『保有期間』『参考利率』『価格範囲』が決まっています。

これらのルールに準じて売買します。

取引にあたっての流れは、まず抽選に申し込みます。

抽選に申し込むにはチップが必要で、1枚100円で購入できます。

このチップは、仮に抽選から漏れてしまうと返却されます。

そのためチップが消費するのは抽選が当選した場合(すなわちトレーディングカードが購入できた時)のみです。

取引の時だけ消費するので、チップは実際には取引手数料という位置づけです。

このチップが運営元の利益にもなります。

その後は、保有期間の間トレーディングカードを保有し最終的にマッチングされたユーザーに参考利率分値上げされた金額で販売します。

これで利益を上げるという仕組みです。

上記のように大きな取引では4万円以上の利益になることもあります。

基本的には、購入した金額に想定利率がかかるため購入価格を販売価格が下回ることはありません。

そうすると絶対に利益が出るということになりますが、本当にそんなに簡単に稼げるのでしょうか?

ビートルキャンプ P2P投資の評判・口コミは?

次に、『ビートルキャンプ』P2P投資の評判や口コミはどのようになっているでしょうか。

まだリリースから3か月しか経過していないため、ネット上を検索しても実際に利用したという声は少ししか見つかりませんでした。

検索で出てくるのは、検証サイトや紹介目的のブログなどです。

『ビートルキャンプ』にはトレーディングカードの売買以外にも紹介制度で稼ぐ方法があります。

これを利用するために、自分のブログで『ビートルキャンプ』を紹介している方がいます。

この方たちは登録させることが目的ですので、紹介する内容には公平性がありません。

そのため検証サイトなどの情報を集めてみました。

肯定派

「個人間のやり取りのためリスクが限定的だ」

「運営は、取引手数料目的のため飛んだり資金を持ち逃げすることは考えられない」

「必ず値上がりするため稼ぎやすい」

「マッチングを自動で行ってくれるので手間がかからない」

「投資に疎くても参加できる」

否定派

「後から参加する人が不利である」

「いつか取引が成立しなくなるためリスクが高い」

「新規参入者がいなくなると破綻する」

「同じようなP2P案件でも、運営が飛んでいる」

「いつまでこの仕組みを維持できるかわからない」

『ビートルキャンプ』に限ったことではないですが、P2P案件では上記のような賛否は常にあります。

これから『ビートルキャンプ』の参加者が増えてくると、もっと多くの利用者の声が上がってくると思います。

その時にどのような評判になっているかはわかりませんが、今の段階では不安が多いと言えるでしょう。

ビートルキャンプ P2P投資 ツイッターで出金停止, 飛んだと炎上?

ところで、『ビートルキャンプ』P2P投資がツイッターで「出金停止」「飛んだ」「危ない」とSNSで炎上したという噂は本当なのでしょうか?

まず「危ない」と言われているのはこのP2P投資の仕組みにあります。

必ず値上がりするトレーディングカードを売買しているので価格はどんどん吊り上がっていきます。

新規参入者がいるうちは、マッチングも成立し取引できるでしょうが、いつか新規参入者も価格も頭打ちになります。

そうなるとトレーディングカードを売れずに、最後に保有した人がそのまま損失になります。

しかもそのころには購入金額も大きくなっているでしょうから、損失も大きなものとなります。

これが危険と思われている一番の要因です。

その他にも「飛ぶのではないか?」という声があるのですが、その声には根拠があります。

以前には同じようなP2P投資である「プランスゴールド」や「エクスカシーファーム」が飛んだのではないかと言われています。

エクスカシーファームはまだ飛んだとは断定できませんが、長期メンテナンスに入っており再開のめどが立っていません。

前述のとおり、このP2P投資の仕組みではババ抜きのように最後のアイテム保有者が大きな損失を被ります。

その性質上、いつかは必ずサービスが終わるため運営が突然サービスを終了させるというリスクが常にあります。

利益が出ているところで上手にやめられたらいいですが、人間の心理としてうまくいっている時はなかなか行動は変えられません。

そのため最後まで続けて、大きく損をするという結果になりやすいです。

今はまだ始まったばかりの『ビートルキャンプ』ですが、参加者が多くなるとサーバの負荷によるマッチングの不成立や不具合なども出てくるかもしれません。

そうなるとメンテナンスなどを理由に出金停止や、最悪の場合運営が飛んでサービス停止ということも大いに考えられます。

そこに巻き込まれないように、しっかりリスクを考えて行動するべきですね。

ビートルキャンプ P2P投資の裏側へ潜入!

さらに、『ビートルキャンプ』P2P投資について、その真相を探っていきましょう。

実際に『ビートルキャンプ』は詐欺や違法なサービスなのでしょうか?

結論をいうと詐欺や違法ではありません。

しかしこれだけ高配当で、しかも確実に稼げると謳われると疑いたくもなりますよね。

簡単に短時間で高配当というところからも、ポンジスキームやハイプ案件のような印象を受けるでしょうが、内容からいうと問題はありません。

ただし、必ず利益を上げられるということはないので注意が必要です。

利益を出している人がいるということは、必ず損をしている人もいます。

『ビートルキャンプ』には5つの特徴として下記を上げています。

①ネット銀行限定の日本円取引

②新規カードの発行ポリシーと運営の買い支えで市場の肥大化を抑制

③日本市場のカードは最終的に運営が全て買取

④大口投資家・仕手筋の排除

⑤サイバーアタック対策およびセキュリティ対策

この中で気になるのは運営の買い支えです。

目的は市場の肥大化を防ぐということですが、逆を言えば運営がコントロールしているということです。

そうなれば、新規参入者がすくなくなっていくと最後に市場をコントロールして一稼ぎして撤退するということが考えられます。

一見運営がコントロールしているというと安心に見えますが、運営がどこまで信用できるかわかりません。

市場とは通常、沢山の参加者でバランスをとることで不正の余地がなくなることが理想です。

今回のように、利害関係のある運営が市場をコントロールするということがどれだけ大きいリスクかを考慮したほうが良いですね。

さいごに

今回は『ビートルキャンプ P2P投資 飛んだ, 出金停止と炎上?裏側へ潜入!』と題して、SNSで話題の投資を検証しましたが、いかがでしたでしょうか。

この記事が少しでもあなたのお役に立てたらうれしいです(^・^)

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